読売日本交響楽団 第593回 定期演奏会
2019年11月29日(金)
開演:19時
会 場
サントリーホール 〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1
出 演
指揮:トマーシュ・ネトピル
チェロ:ジャン=ギアン・ケラス
管弦楽:読売日本交響楽団
料金等
S席:7,600円 A席:6,600円 B席:5,600円 C席:4,100円
曲目等 | モーツァルト:歌劇「皇帝ティートの慈悲」序曲 リゲティ:無伴奏チェロ・ソナタ リゲティ:チェロ協奏曲 スーク:アスラエル交響曲 |
その他 | J.S.バッハから現代作品まで自在に弾きこなすフランスの世界的チェリスト、ジャン=ギアン・ケラスが登場! 20世紀を代表するハンガリーの作曲家リゲティの2作品を演奏いたします。 ケラスがブーレーズの指揮で弾いたチェロ協奏曲は、鮮烈な演奏で大きな話題となり、ケラスの名を一気に世界に広めました。 それから20年以上経た今日、ついにケラスが初めて日本でこの作品を取り上げます。 さらに本人の提案で無伴奏チェロ・ソナタも一緒にお送り致します。この極めて稀少で貴重な演奏を是非お聴き逃しなく。 また後半はチェコの作曲家スークの傑作、アスラエル交響曲をお送り致します。 スークが亡き師ドヴォルザークと、作曲中に夭逝してしまった妻で、ドヴォルザークの娘でもあるオティリエの二人を偲んで書いた交響曲。 本作品を、ベルリン・フィルやウィーン国立歌劇場で活躍するチェコの俊英指揮者トマーシュ・ネトピルが振ります。 同曲の録音でも高い評価を得ているネトピルが、深い悲しみに包まれる本作品の神髄に迫ります。こちらもどうぞお楽しみに。 |
お問い合わせ
読響チケットセンター 0570-00-4390
(10時~18時・年中無休)
※公演内容やチケットに関するお問い合せは、各公演の問合せ先へお願い致します。